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シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州

記事

北海とバルト海の間にあるシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州は、欧州連合と、スカンジナビア、その他のバルト海沿岸諸国をつなぐ位置にあります。

経済、環境保護、学術研究、文化などの分野における国際協力で、この特別なポジションはチャンスとなります。

かつては完全に農業地帯だったシュレスヴィヒ=ホルシュタイン州は、すでにさらなる発展を実現しています。大学教育の計画や、中規模企業の経済にとって、技術革新は重要テーマです。

州都キールで開かれるヨットの世界大会「キール・ウィーク」は、例年のハイライトです。この地域のトレードマークとなっているのが、世界で最も交通量の多いキール運河と、ユネスコ世界界遺産に登録された、美しいハンザ都市リューベックです。北海とバルト海に挟まれたこの州は、夏は観光客でにぎわいます。

北海とバルト海の数百キロにわたる海岸線と、内陸部の140の湖は、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン州を休暇のパラダイスにしています。

連邦参議院の厚意により掲載 ( 20109)  

シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州
Schleswig-Holstein
州都
キール / Kiel
人口
283万人
面積
15,802km2
州内総生産
856億ユーロ

州のHP

(2016年7月現在)

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