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ハンブルク州

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ハンブルクは、ドイツの世界に向けた扉であり、ドイツ最大の港を持つ貿易の最重要拠点です。


この都市州は同時に、ヨ―ロッパ各市場間の関係において、工業とサービス業の重要な中心地です。

自由ハンザ都市ハンブルクは、ドイツのメディアの中心地でもあり、ドイツ通信社(dpa)、北ドイツ放送をはじめ、多くの民放や、ドイツで最大規模の新聞社、雑誌社が拠点を置いています。このほかにもハンブルクは、国際会議や見本市の開催地としても国際的に高く評価されています。また92カ国が領事館を置く、世界一多くの領事館を擁する都市でもあります。

著名なミュージカル、多くの博物館、展覧会、コンサート、35カ所の劇場は、ハンブルクを北ドイツの枠にとどまらない魅力ある都市にしています。市の中心部にあるアルスター湖や多くの公園や緑地によって、ハンブルクは緑の多い大都市となり、余暇やリクリエーションの場所が豊かな街です。

ハンブルクは、市であると同時に州でもあります。議会は通常の州と違うBürgerschaftという名称で、州の政府は第一市長(州首相)をトップにおく参事会です。ハンブルクはドイツで二番目に大きい都市です。

連邦参議院の厚意により掲載(2010年9月)

ハンブルク州
Hamburg
州都
ハンブルク / Hamburg
人口
176万人
面積
755km2
州内総生産
1093億ユーロ

州のHP

(2016年7月現在)

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