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フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー連邦大統領

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2017年2月12日、ドイツ連邦議会本会議場で開催された第16回連邦集会において、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー前外務大臣がドイツ連邦共和国の第12代大統領に選出され、2017年3月19日に就任しました。

Germany: Federal Presidential Election in Berlin
February 12, 2017 - Berlin, Berlin-Mitte, Germany - Frank-Walter Steinmeier is chosen the Federal President |© picture alliance / ZUMAPRESS.com

2017年2月12日、ドイツ連邦議会本会議場で開催された第16回連邦集会において、フランク=ヴァルター・シュタインマイヤー前外務大臣が、有効投票1253票のうち931票の票を得てドイツ連邦共和国の第12代大統領に選出されました。

シュタインマイヤー氏は2017年3月19日に、前任のヨアヒム・ガウク前大統領より職を引き継ぎ、連邦大統領に就任しました。

大統領は、いわゆる「連邦集会」において選出されます。連邦集会は、すべての連邦議会議員ならびに各州議会によって選ばれた同数の代議員により構成されます。

ドイツ連邦共和国の大統領は、主として国の代表としての役割を担います。主な任務は以下のとおりです。

  • 国の内外に対しドイツ連邦共和国を代表する
  • ドイツ連邦共和国を国際法上代表し、ドイツの大使を任命し、外国大使の信任状を接受する
  • 連邦首相の選挙に関する提案
  • 連邦首相および連邦大臣の任免
  • 連邦議会の解散
  • 法律の認証および公布
  • 連邦の恩赦権の行使 (ドイツ基本法第60条第2項)
  • 連邦の勲章に関する法に基づく事項

より詳細な情報については、大統領府HP(英語)をご参照ください。

大統領府HP(英語)

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