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洪水被害を受けたドイツ西部の人々との連帯

07.10.2021 - 記事

2021年7月、アール渓谷地方(Ahrtal)など、ドイツ西部の広い範囲で甚大な洪水被害がありました。180名以上の方が亡くなり、多くの人が家屋や生存基盤を失いました。

アールタールの洪水被害 / Hochwasser Ahrtal 2021
アールタールの洪水被害 / Hochwasser Ahrtal 2021© ©picture alliance / Zoonar

2021年7月、アール渓谷地方(Ahrtal)など、ドイツ西部の広い範囲で甚大な洪水被害がありました。180名以上の方が亡くなり、多くの人が家屋や生存基盤を失いました。復興には多くの時間と労力が必要となるでしょう。

余りある苦しみの中で、希望のしるしもありました。ドイツ国内や世界中の人々が、惜しみない支援やお見舞いの気持ちを届けてくれました。あらゆる自然災害との闘いの苦しみを知り尽くした日本の人々からは特に多くの援助が寄せられ、総領事館の管轄地域に住む方々からも数々のお見舞いや大きな支援をいただきました。

その一例として大阪日独協会では、被災者との連帯を示すために8月に(オンライン)チャリティーコンサートを開いてくださいました。和歌山日独協会と協力し、30万円以上の寄付金が集まりました。支援金はロータリークラブの助けも得ながら、迅速かつ柔軟な対応でバート・クロイツナッハ(Bad Kreuznach)市にある障碍者施設へ直接届けられました。隣人愛、そして日独友好関係の素晴らしい例です。


大阪日独協会 ― 【ドイツの洪水被害への義援金】についてのレポート

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