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松山市とフライブルク市(ブライスガウ)の間のパートナーシップはこの夏の暑さにも動じない!(2018年9月7日-8日)

フライブルク・松山市姉妹都市提携30周年

フライブルク・松山市姉妹都市提携30周年, © GK Osaka-Kobe

11.09.2018 - 記事

9月7日の夕刻、四国の松山市と大学の街フライブルク市(ブライスガウ)間の姉妹都市提携周年式典が松山市で執り行われました。

フライブルク・松山市姉妹都市提携30周年
フライブルク・松山市姉妹都市提携30周年© GK Osaka-Kobe

主催者は松山市と「松山フライブルク会」です。最近選出されたマーティン・ホルン、フライブルク市市長はこの契機に大きな使節団とともにやってきました。

使節団は数日にわたり、野志・松山市長、市役所、そして松山市民全体の寛大なもてなしを受けました。

式典の挨拶では、両市の市民レベルでの長きにわたるパートナーシップがしっかりと根付いており、活発な交流があることが強調されました。

フライブルク市の市民がこの姉妹都市関係を真摯にサポートしているシンボルとして、ホルン市長は、ドイツにとっては非常に暑かったこの夏にも松山市から贈呈されたフライブルク市の「日本庭園」は常によく手入れされており、水やりのおかげで青々としていることを挙げ、次の年間も松山市との素晴らしい友好関係が続くことを楽しみにしていると述べました。

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