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宮崎県延岡市「ドイツ&スポーツフェスタ」(2018年6月30日、7月1日)

05.07.2018 - フォトギャラリー

2018年6月30日、宮崎県延岡市で「ドイツ&スポーツフェスタ2018 in Nobeoka」が開催されました。延岡市はドイツのホストタウンの一つに選ばれました。2020年の東京オリンピックの際にはドイツ選手が試合に向けた準備ができます。

読谷山洋司延岡市長と大阪・神戸ドイツ総領事館フリードリッヒ・ラーン副総領事はそれぞれのスピーチの中で、素晴らしいスポーツ施設と、周辺地域の景観の美しさ、非常にバランスの取れた気候について触れました。これらが合わさって、東京での試合に肉体的にも精神的にも備えようとするドイツ選手にとって良い条件を形作っています。


すでに昨年、柔道のドイツ代表チームがトレーニングのため延岡に来ました。今年の8月には少年柔道のドイツ代表チームが市内でキャンプを行う予定です。読谷山市長は、延岡市は他競技のドイツチームのオリンピックの事前キャンプも受け入れ可能と強調していました。


当日は極端な悪天候だったにも関わらず、ドイツ&スポーツフェスタはとても盛況でした。地元のスポーツ選手がオリンピックの経験を報告する一方で、多数の訪問客がドイツの飲食物のスタンドを訪れました。東京ドイツ文化センターは小規模な展覧会と子どもの遊び場を準備しました。バイエルンの民族衣装ディアンドルを着て、アルプス山脈の書割の前で行う写真撮影は、参加した200人以上の子ども達にとって、とても楽しいものでした。


また、読谷山市長とラーン副総領事と他の来賓達で、この地方特有の餅まきをしました。延岡市のドイツ&スポーツフェスタを訪れた人々は、老いも若きもこれを楽しみました。

宮崎県延岡市「ドイツ&スポーツフェスタ」(2018年6月30日、7月1日)

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