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ベートーベン第九の東アジア初演100周年(2018年2月12日)

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ニーダーザクセン州の100名の高校生と、連邦・欧州・地域開発担当大臣ビルギット・オネ団長率いる訪問団が2018年2月上旬、友好県の徳島を訪問しました。

連邦・欧州・地域開発担当大臣ビルギット・オネと徳島県の飯泉嘉門知事
連邦・欧州・地域開発担当大臣ビルギット・オネと徳島県の飯泉嘉門知事© GK Osaka-Kobe/Köhler

ニーダーザクセン州の100名の高校生と、連邦・欧州・地域開発担当大臣ビルギット・オネ団長率いる訪問団が2018年2月上旬、友好県の徳島を訪問しました。彼らは2月12日に上演されたベートーベンの第九交響曲に参加したおよそ3000名の合唱団に加わりました。
2月10日に開催された歓迎レセプションでは阿波踊りを踊り、日本のパートナーと難なく親しくなりました。ニーダーザクセンの生徒達も飯泉嘉門知事と一緒に舞台の上で阿波踊りを披露しました。

ベートーヴェン「第九」演奏会 ― 世界に広がれ!「とくしま歓喜の歌プロジェクト」
ベートーヴェン「第九」演奏会 ― 世界に広がれ!「とくしま歓喜の歌プロジェクト」© 徳島県
ニーダーザクセン州の高校生100名も参加
ニーダーザクセン州の高校生100名も参加© 徳島県


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