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政務部 各課担当者

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政務部には、政務、儀典、法務領事、労働社会政策担当の各課があります。
政務部長はクラウス・フィーツェ(Dr. Klaus Vietze)公使です。

首席公使として大使不在時には臨時代理大使を務め、それ以外のときも必要に応じ大使の代理を務めます。政務部長として政治分野の重要なテーマを担当していますが、大使館各部署の業務の統括・調整も首席公使の任務です。


政務部の主な任務は、政治分野における日独関係の維持発展並びに日本の外交政策や内政分野の主な動きについての本国政府に対する報告です。


EU各国大使館及び欧州委員会代表部との協力、要人の訪日等の準備・実施支援も重要な任務です。近年では、国際政治の重要課題における日独協力に関する任務の重要性も高まっており、日本の政府、国会、政党の関係者並びに国や民間の研究機関等と随時意見・情報交換を行っています。


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