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ドイツ世界遺産の魅力

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ドイツには現在42世界遺産があり、様々な歴史的建造物、城、教会、修道院、旧市街を持つ都市群、庭園、風景、産業文化の遺構などが並んでいます。


アイゼナッハのヴァルトブルク城
アイゼナッハのヴァルトブルク城© dpa

ドイツには現在42の世界遺産があり、UNESCOのエンブレムを使える文化遺産・自然遺産をドイツよりも多く擁する国は、スペイン、イタリア、中国、フランスだけです。この権威ある世界遺産リストには、様々な歴史的建造物、城、教会、修道院、旧市街を持つ都市群、庭園、風景、産業文化の遺構などが並んでいます。全てを見ようとしたら数週間の旅となりますが、ドイツの文化史に関し、比類のない感銘を受けることになるでしょう。 ドイツにある世界遺産を代表する堂々たるハイライトには、ポツダムとベルリンにあるプロイセンの宮殿群と公園群、アイゼナッハ近郊に美しくそびえ立つヴァルトブルク城、ティエポロが描いた巨大な天井フレスコ画を持つヴュルツブルク司教館、ヴェストファーレン地方ヘクスターの旧ベネディクト会修道院コルヴァイなどがあります。


Trier Porta Nigra Touristen Besucher
Trier Porta Nigra Touristen Besucher© dpa

宗教的な歴史的建造物として傑出しているのは、数百年の歴史を持つアーヘンやケルン、シュパイヤー、トリーア、ヒルデスハイムなどの大聖堂です。



世界遺産:エッセンにあるツォルフェライン炭鉱業遺産群
世界遺産:エッセンにあるツォルフェライン炭鉱業遺産群© dpa

同じく他に類例のない世界遺産としては、マルティン・ルタ―の名と関連づけられる、ヴィッテンベルク、アイスレーベン、アイゼナッハなどの宗教改革の記念建造物群です。


一方、産業文化の遺構は世俗的ですが、これらもドイツの歴史を形成してきたものです。ザールラントのフェルクリンゲン製鉄所や、エッセンのなどがその例です。この場所だけでも一日過ごす事ができ、石炭が世界経済の黒い黄金だった時代に関して多くを学ぶ事ができます。


また、バンベルク、ゴスラ―、リューベック、クヴェドリンブルク、レ―ゲンスブルク、シュトラールズント、ワイマールなどの世界遺産を訪れる人は十分時間をとって予定を組む必要があるでしょう。これらの街では、旧市街全体がユネスコの世界遺産として保護されているのです。


しかしドイツで最も規模の大きい世界遺産は、ドイツとオランダにまたがる、北海にある1万キロ平米のワッデン海です。ただ、ドイツで最も総延長が長い世界遺産は、北部ドイツとラエチアに残る古代ローマ帝国の国境線リーメスで、長さは550㎞と、ヨーロッパで最も長い地上の遺跡です。


さらにカッセルのヴィルヘルムスヘーエ公園
さらにカッセルのヴィルヘルムスヘーエ公園© dpa

さらにこの10年の間に、ドイツの世界遺産リストには、近代産業建築の優れた実例である、アールフェルトのファグス靴工場、メクレンブルク・フォアポンメルン州、ブランデンブルク州、テューリンゲン州、ヘッセン州をにまたがる広大なブナの原生林、南ドイツの先史時代の湖畔住宅群と、ワーグナー作品を上演するので有名なバイロイト祝祭劇場、さらにカッセルのヴィルヘルムスヘーエ公園やハンブルクの倉庫街等が加わっています。


下記のドイツ観光局はユネスコ・マイクロサイ トでは、ドイツ国内にある全てのユネスコ世界文化遺産の映像ギャラリーが、インタラクティブ・マップ、360度パノラマ、ビデオ、インスタグラム・フィード、地域別アクション事業とあわせて体験していただけます。更にスマートフォンやタブレット機器に最適化されたサイトでは、ソーシャルガイドブック 「Everplace」へ直接アクセスしたり、このプラットフォームをベースに開発されたiOSとアンドロイド端末対応アプリ「Welterbe- App」をダウンロードできます。下記サイトでこれらとともに観光の国ドイツをもっと体験して下さい。


http://www.germany.travel/unesco

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