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メルケル首相、菅首相と電話会談

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メルケル首相からドイツ国民を代表し、今般の地震と津波で日本が蒙った甚大な被害な被害に対し改めて弔意が表されました。

2011年3月30日(水)

アンゲラ・メルケル首相は菅直人総理と本日、電話会談を行った。メルケル首相からはドイツ国民を代表し、今般の地震と津波で日本が蒙った甚大な被害に対し改めて弔意が表された。

菅総理はドイツ側から示された連帯と支援の申し出に感謝し、とりわけ損傷した原子力発電所の状況や事態収束に向けた技術者の努力について報告した。

メルケル首相は菅総理に対し、原子力発電所での瓦礫などの撤去や修復作業のために、遠隔操作できる特別機材をドイツ側から提供する用意があると表明、日本政府はこれを検討することとなった。

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