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北朝鮮の弾道ミサイル発射に関する外務省報道官発言

10.05.2019 - 記事

ドイツ外務省の報道官は、本日(5月9日)、北朝鮮による弾道ミサイル発射について次のように述べました。
「本日(5月9日)、5月4日のミサイル発射から間をあけることなく北朝鮮が行った弾道ミサイル発射を、私たちは非難する。(...続く)

ドイツ外務省の報道官は、本日(5月9日)、北朝鮮による弾道ミサイル発射について次のように述べました。

「本日(5月9日)、5月4日のミサイル発射から間をあけることなく北朝鮮が行った弾道ミサイル発射を、私たちは非難する。

北朝鮮によるいずれの弾道ミサイル発射も(これまでの情報によると今回発射されたのは弾道ミサイルである)、国連安保理の関連決議が北朝鮮に課す義務への重大な違反である。北朝鮮がミサイル発射を行うたびに、弾道ミサイル開発・核開発の放棄に向けた具体的行動をとる北朝鮮の意志への疑念が深まる。

私たちは改めて北朝鮮に対し、一切の挑発行為を行わず、一連の国連安保理決議を完全に履行し、外交プロセスの試みを続けるよう求める。私たちは北朝鮮に、完全で検証可能かつ不可逆的な非核化に向けた具体的かつ実質的な行動を望む。

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