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新型コロナウイルス感染症関連情報

1.ビザ申請関連業務

在日ドイツ大使館および大阪・神戸総領事館では現在、予約時間の調整を行いつつ通常どおりビザ申請に関する手続きを行っており、ウイルス感染拡大による業務の制約はありません。申請を希望される方はビザ申請手続きに関する案内をご確認ください。

2.簡略化された手続によるビザの新規発給

シェンゲンビザ(90日までの短期滞在用、いわゆる「Cビザ」)について

次に挙げる項目のいずれかに該当する場合、シェンゲンビザ(最長180日間に90日までの短期滞在ビザ、いわゆる「Cビザ」)についても新規発給にあたり簡略化された手続が可能となります。

  • 新型コロナウイルス感染症拡大が原因で、すでに発給されたCビザを使って入国できなかった場合。
  • 新型コロナウイルス感染症関連の入国制限措置が原因で、申請者がCビザの申請を取り下げた場合。

ただし、簡略化された手続が認められるのは次の各項があてはまる場合に限ります。

  • 有効期間が最長90日のビザを申請すること(数年間有効な短期ビザなどは対象外)
  • 当初のビザ申請が在日ドイツ大使館または大阪・神戸総領事館で行われていること。
  • 滞在目的および滞在地に変更がないこと。

簡略化された手続は、当初のビザ申請を行った在日ドイツ大使館または総領事館で申請できます(2021年6月30日まで)。申請の形式は自由で、大使館・総領事館HPの問い合わせフォームもご利用いただけます。なお、当初のビザ発給の根拠となった要件が引き続き有効であることを証明する書類を新たに提出していただく場合もあります。特に、前回の保証書(Verpflichtungserklärung)の提出から今回の申請までに6ヵ月以上経過している場合、新たな保証書の提出が必要となります。原則として大使館・総領事館に再度予約を取って窓口に来ていただく必要はありません。

その他のコンテンツ

Due to the COVID-19 pandemic, restrictions are in place for entry into Germany from a large number of countries. Those entering Germany from risk areas must complete a digital entry registration form, be tested for coronavirus and, depending on the regulations of the Land in question, self-isolate.

Information on entry restrictions and quarantine regulations in Germany

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