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対北朝鮮国連制裁に関する警戒監視活動に参加(2021年11月13日~12月14日)

12.11.2021 - プレスリリース

ドイツ外務省とドイツ国防省はフリゲート艦「バイエルン」の対北朝鮮国連制裁に関する警戒監視活動への参加について次のように述べた。

ドイツは、2021年11月13日から4週間にわたり、国連安保理決議に基づく対北朝鮮制裁の遵守状況を朝鮮半島周辺において監視する活動にはじめて参加、フリゲート艦『バイエルン』を派遣する。この制裁は、北朝鮮による大量破壊兵器や弾道ミサイルの開発・保有の阻止を目的とするものである。

フリゲート艦『バイエルン』は、他の国々とともに国連の「目と耳」になり、公海上における決議違反の瀬取りに関する情報を収集する。疑わしい事案や、違反事案の情報は『執行調整所(ECC)』」に提供する。制裁監視活動に関する各国間の調整を行う執行調整所には、現在ドイツからも連絡将校2名が派遣されている。

ドイツは、警戒監視活動参加により、ルールに基づく国際秩序の維持並びに大量破壊兵器の拡散防止に向けた国際社会の取組みへの積極的な貢献を行う

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