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北朝鮮による2発の弾道ミサイル発射の報道について(ドイツ外務省)

記事

北朝鮮が3月21日、再び2発の弾道ミサイルを発射したとの報道について、ドイツ外務省報道官は同日、以下のとおり述べました。

2020年3月21日

北朝鮮が3月21日、再び2発の弾道ミサイルを発射したとの報道について、ドイツ外務省報道官は同日、以下のとおり述べました。

「ドイツ政府は、本日の北朝鮮による2発の短距離弾道ミサイル発射を強く非難する。北朝鮮は、すでに今月2回にわたり複数のミサイルを発射し、2019年5月以降では計15回のミサイル発射を行っており、このたび改めて国連安全保障理事会の関連決議に基づく義務に違反した。同国は、ミサイル発射により無責任な形で国際的な安全を脅かしている。北朝鮮は今後とも、大量破壊兵器および弾道ミサイル開発の完全で不可逆的かつ検証可能な放棄という義務を負っている。ドイツ政府は北朝鮮に対し、国際法に基づく義務を遵守し、特に弾道ミサイルの発射をこれ以上行わないこと、また同国により中断された交渉の再開に関する米国の提案を受け入れることを強く求める」

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