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マース外務大臣と茂木外務大臣による日独外相電話会談

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ハイコ・マース外務大臣は茂木敏充外務大臣と本日(3月19日)電話会談を行い、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大への対応を中心に協議しました。

ハイコ・マース外務大臣は茂木敏充外務大臣と本日(3月19日)電話会談を行い、新型コロナウィルスの世界的な感染拡大への対応を中心に協議しました。両大臣は、新型コロナウィルスに対する治療薬やワクチンの開発、情報の共有等において緊密に協力していくことで合意しました。

両大臣は、今肝心なことはサプライチェーンの分断を回避することで、日本やドイツのような輸出大国にとっては正に重大な課題であるという認識で一致しました。また新型コロナ危機に鑑み、日独両国に滞在するそれぞれの国民に対する安全確保を一層強化していくことでも一致しました。

両大臣は会談で、インド太平洋地域についてもふれ、この地域における安全保障に関する協力を日独間で推進していくことで合意しました。

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