ドイツ外務省のホームページにようこそ

「どうする!? エネルギー大転換」展 ドイツ博物館の大人気特別展、日本科学未来館で開幕

Ausstellung energie.wenden

Ausstellung "energie.wenden", © Deutsches Museum

記事

ドイツ博物館の特別展「どうする!? エネルギー大転換」展が1月17日、日本科学未来館で始まりました。開幕に先駆け前日に行われた開幕行事には、イナ・レーペル駐日ドイツ大使、ドイツ博物館ヴォルフガング・M・ヘックル館長、日本科学未来館毛利衛館長のほか、約100名の招待客が出席しました。

ドイツ博物館の特別展「どうする!? エネルギー大転換」展が1月17日、日本科学未来館で始まりました。開幕に先駆け前日に行われた開幕行事には、イナ・レーペル駐日ドイツ大使、ドイツ博物館ヴォルフガング・M・ヘックル館長、日本科学未来館毛利衛館長のほか、約100名の招待客が出席しました。

太陽光や風力、水力、バイオエネルギーは未来のエネルギーです。カーボン・ニュートラルなエネルギー供給の実現に向け、ドイツはすでに大きな一歩を踏み出していますが、政府だけでなく市民の参加も不可欠です。レーペル大使は開幕にあたり「持続可能なエネルギーシステムの実現には、どの交通手段を選ぶかといった一人ひとりの決断も大きく関わってきますから、ドイツで好評を博したこの特別展が、日本でもご覧いただけることをとても嬉しく思います」と語りました。

「どうする!? エネルギー大転換」展は、ミュンヘンのドイツ博物館で70万人以上の来場者数を記録したインタラクティブ特別展です。東京では3月末まで、気候変動や未来のエネルギーシステムを遊びながら学べるようになっています。中心テーマは「あなたもエネルギーシフト」。あなたにはどんな「エネルギー転換」が合っているのか、ぜひ会場でご確認ください。

ウェブサイト:どうする!?エネルギー大転換

           

開幕行事に出席するレーペル大使、ヘックル館長、毛利館長
開幕行事に出席するレーペル大使、ヘックル館長、毛利館長© Deutsche Botschaft Tokyo


未来館の常設展を鑑賞するレーペル大使
未来館の常設展を鑑賞するレーペル大使© Deutsche Botschaft Tokyo



このページのトップに戻る