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映画「僕たちは希望という名の列車に乗った」

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12.02.2019 - 記事

2019年5月17日~ / 日本各地

ベルリンの壁が建設される前の東西冷戦下の東ドイツであった、高校生たちの衝撃の実話をベースにした映画。

"Das schweigende Klassenzimmer" / 2018年 / ドイツ / 111分


ドイツが東西に分かれ、まだベルリンの壁が建設されていなかった1956年。
東ドイツの高校生テオとクルトは西ベルリンの映画館で、ハンガリーの民衆蜂起を伝えるニュース映像を見、衝撃を受ける。ハンガリー市民に共感し、クラスメートに呼びかけ、授業中に2分間の黙祷を行うが、これは社会主義国家東ドイツでは「反逆」と見なされる行為だった・・・
仲間を密告し大学へ進学をするのか、信念を貫いてエリートとしての将来を諦めるのか、人生を左右する選択を迫られる。


ベルリンの壁が建設される前の東西冷戦下の東ドイツであった、高校生たちの衝撃の実話をベースにした映画。


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