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2019年度フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞の候補者募集

Philipp Franz von Siebold-Preis

Philipp Franz von Siebold-Preis, © Humboldt-Stiftung/David Ausserhofer

12.12.2018 - 記事

本賞は、日本とドイツにおける文化および社会のよりよい相互理解に特別に貢献し、学問上すぐれた業績をあげている日本の研究者に贈られるもので、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の年次大会の際にドイツ連邦共和国大統領より授与されます。 推薦応募締め切りは、2019年1月31日です。

1) 待遇:賞金は5万ユーロ。受賞者はドイツ連邦共和国における1年間の研究滞在に招待される。滞在は数回に分けて行うこともできる。その際の往復旅費は1回のみ賞金とは別途に支給される。


2) 対象:学問上すぐれた業績をあげている日本人研究者。年齢は50歳未満であることが望ましく、できるだけ十分なドイツ語知識のある方とする。推薦の時点において5年以上前から生活と仕事の主な拠点を日本においていること、かつ、受賞時にドイツにおいて無期雇用契約を結んでいないことが要件となる。


3) 推薦方法:候補者を推薦できるのは、日本の各大学長のほかに、国立の研究機関(国立研究開発法人)の理事長、これまでのシーボルト賞受賞者、日本の各ゲーテ・インスティトゥートの所長,ドイツ日本研究所所長ならびに東京のドイツ連邦共和国大使と大阪の総領事。元フンボルト研究奨学生および研究賞受賞者は日本の大学の学長ないし研究機関の長を通じて推薦することができる。自薦は認められない。


4) 期限: 推薦は、シーボルト賞事務局の任務を受け持つドイツ学術交流会東京事務所宛に2019年1月31日(必着)までに提出のこと。


提出先、応募書類など詳細は、ドイツ学術交流会のサイトをご参照ください。

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