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映画「彼が愛したケーキ職人」

05.12.2018 - 記事

2018年12月1日~ / 日本各地
若手イスラエル人監督 オフィル・ラウル・グレイツァが手がけたこの映画は、カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭でエキュメニカル審査員賞を受賞。

"The Cakemaker" / 2017年 / イスラエル・ドイツ合作 / 109分


ベルリンのカフェで働くケーキ職人のトーマス。イスラエルから出張でやって来るなじみ客で妻子のいるオーレンといつしか恋人関係に発展していく。ある日「また1カ月後に」と言ってエルサレムへ帰って行ったオーレンから連絡が途絶えてしまう。実は交通事故で亡くなっていた。
エルサレムに暮らすオーレン妻のアナト。彼の死後一時休業していたカフェを再開させ、女手ひとつで息子を育てる多忙ななか、客としてトーマスがやってくる。職探しをしているという彼をアナトは戸惑いながらも雇うことに。次第にふたりの距離は近づいていく…

映画「彼が愛したケーキ職人」
映画「彼が愛したケーキ職人」© chromorange


ケーキ職人のトーマスを演じたのは、本作で2018年 ヴァラエティ紙が選ぶ「観るべき10人のヨーロッパの俳優たち」に選ばれたティム・カルクオフ。


公式HP

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