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「引き裂かれた空」東ドイツの映画と歴史

映画館

映画館, © colourbox.com

07.02.2018 - 記事

2018年5月12日~19日 / 大阪府

DEFA(Deutsche Film Aktiengesellschaft)は、旧東ドイツ唯一の公式映画製作機関で、1946年から1990年までの間に制作しました。今回DEFA財団の協力を得て、DEFA設立の初期から最後までの間に作成された映画8本が上映されます。

Der geteilte Himmel ―「引き裂かれた空」東ドイツの映画と歴史


DEFA(Deutsche Film Aktiengesellschaft)は、旧東ドイツ唯一の公式映画製作機関で、1946年から1990年までの間に、1000本以上の劇映画、約950本のアニメーション、3000本以上のドキュメンタリー、2500本に及ぶニュース映像を製作しました。DEFAは、ポツダム=バーベルスベルクの撮影所を拠点に、戦前ドイツの映画美術や技術を継承し、個性的で豊かな映画文化を育みました。

DEFA財団の協力を得て、今回上映される作品8本は映画として価値があるだけでなく、ドイツの歴史を知る貴重な資料でもあります。上映に加えて、日本とドイツから専門家を迎えて、東ドイツの歴史的・政治的背景、並びに当時の特別な状況下での映画製作についての講演会も企画されています。


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