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オットー・ネーベル展 シャガール、カンディンスキー、クレーとともに

Bauhaus Dessau

Das Bauhaus Dessau, aufgenommen am 10.05.2017 in Dessau-Roßlau (Sachsen-Anhalt), © dpa-Zentralbild

16.03.2018 - 記事

スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)は、1920年代半ばにドイツ・ワイマールに滞在、バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。

スイス、ドイツで活動した画家オットー・ネーベル(1892-1973)は、1920年代半ばにドイツ・ワイマールに滞在、バウハウスでカンディンスキーやクレーと出会い、長きにわたる友情を育みました。
今回の「オットー・ネーベル展」は、ベルンのオットー・ネーベル財団の全面的な協力を得て開催され、日本初の回顧展となります。
建築、演劇、音楽、抽象、近東など彼が手がけた主要なテーマに沿って、クレーやカンディンスキー、シャガールなど同時代の画家たちの作品も併せて紹介することで、ネーベルが様々な画風を実験的に取り入れながら独自の様式を確立していく過程をご覧いただけます。

バウハウス開校100周年(2019年)を前に、若き日のバウハウス体験に始まり、素材やマチエールを追求し続けた画家ネーベルの知られざる画業を紹介します。


場所:京都文化博物館(京都市中京区三条高倉)

期間:2018年4月28日~6月24日

公式HP

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